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真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました 【漫画3話感想ネタバレ】

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました 【漫画3話感想ネタバレ】

生まれつき与えられた「加護」が大きな意味を持つ世界。レベル+30の「導き手」の加護を持つレッドは幼少期からモンスター退治に出かけ、騎士団にスカウトされて副騎士団長まで出世した後、妹のルーティが勇者だとわかると一緒にパーティーを組み、魔王軍を倒すための旅に出る。しかし、パーティーメンバーのレベルが上がって敵が強くなってくると、レベルが底上げされるだけで戦闘関連のスキルを持たないレッドは仲間の足手まといとなり、パーティーメンバーのアレスから「君は真の仲間じゃない」と告げられ、パーティーを抜け出した。

 

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リットとの出会い

出典: 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしましたコミックス 1巻より

レッドがリッドと出会ったのはリットの故国ロガーヴィア公国の国境近くにある、アロノールという町だった。

勇者パーティーで行動していて、魔王軍との戦いの作戦会議中絡まれている女性がいた、彼女は絡んできた相手を倒し勇者パーティーに勇者がいなくてもロガーヴィア公国は魔王軍を倒せるとどや顔で言い放った。

当時は力強く素直でなかったリット、しかし町の住民に聞くと評判は良くとても慕われているということが分かった。

しかし、アロノールに滞在している間は敵意を向けてくることもしばしばあった、そんな頃のリットを知っているため今の素直でおとなしいリットはあの頃から比べると別人のように感じてしまう。

 

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心境の変化

そんな素直でなく敵対心もあったリットが変わったきっかけは、アロノールの町でお互い競うように町の異常について調査していた。

国で使う燃料である薪の供給が滞り異変に思った上層部は騎士や冒険者に原因の究明を依頼した、しかし派遣された騎士や冒険者は戻ることがなく勇者パーティーと上位の冒険者であるリットに依頼が回ってきた。

勇者たちから一人で情報収集をさせられていたレッドはどうしても情報の収集能力としてリットに負けていた、そんなレッドはリットに対して情報を教えて貰えるように頭を下げた。

簡単に頭を下げると思っていなかったリッドは居心地が悪くなり頭を上げるように戸惑いながらレッドに言う。頭を下げられて素直に教えてくれたリッド。

出典: 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしましたコミックス 1巻より

お互いに持ってる情報のすり合わせを行うことになり、明らかな組織だった動きとしか考えることができなくて一つの結論に到達する。

それは、魔王軍による異変だという結論が出た、そのためレッドは一緒に行動すべきというがリットはロガーヴィア公国は魔王軍には負けないという自信があり受けなかった。

その後北のアジトに隠れていた魔物をリットとともに共闘するということがあり、多少認めたリットは共闘を拒否することはなくなった。

しかし、リッドが本当に気を許し素直になったのは魔王軍近衛兵長アスラデーモン・シサンダンとの戦いの時だった。

出典: 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしましたコミックス 1巻より