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真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました 【漫画4話感想ネタバレ】

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしました 【漫画4話感想ネタバレ】

生まれつき与えられた「加護」が大きな意味を持つ世界。レベル+30の「導き手」の加護を持つレッドは幼少期からモンスター退治に出かけ、騎士団にスカウトされて副騎士団長まで出世した後、妹のルーティが勇者だとわかると一緒にパーティーを組み、魔王軍を倒すための旅に出る。しかし、パーティーメンバーのレベルが上がって敵が強くなってくると、レベルが底上げされるだけで戦闘関連のスキルを持たないレッドは仲間の足手まといとなり、パーティーメンバーのアレスから「君は真の仲間じゃない」と告げられ、パーティーを抜け出した。

 

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魔王軍の襲撃

ロガーヴィア公国は魔王軍に襲撃されかつてないほどの危険が迫っていた。魔王軍を率いているのは魔王と同じ種族であるアスラデーモンのシサンダン。

侵攻してくる魔王軍に対してロガーヴィア公国の砦や町は占領されて行ってしまい公都ロガーヴィアまで攻められ知らせをきいて駆けつけたレッドらがついたころにはすでに陥落寸前まで追いつめられてしまっていた。

出典: 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしましたコミックス 1巻より

兵士と協力し西門を防衛することができなんとか陥落することは防ぐことができた、城内に入ったレッドらはリットからリットの師匠であり近衛兵長のガイウスを紹介される。

勇者たちのおかげで敵の侵攻は一時的に抑えることができたが予断を許さない状況であり何とかこの状況を打開することはできないかと作戦会議を行っていた。

そこでリットは陽動作戦を提案した。1部隊が正面から敵の侵攻を食い止めその間に別動隊が敵陣後方に向かい奇襲を仕掛け敵将を打ち取るというものだった。

他の将から反対される中ガイウスはその作戦に乗ることにしガイウスと近衛師団が敵を食い止める役をすると言った。

奇襲部隊はリットが指揮し冒険者とともに敵将を攻撃するといい勇者パーティーもリットについていくことを申し出たがガイウスからは城の防衛をしてほしいと頼まれ残ることとなった。

しかし、レッドはガイウスの発言について引っかかることがあった。

出典: 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしましたコミックス 1巻より

 

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奇襲の失敗

奇襲をしに行ったリット隊は敵後方から奇襲を仕掛けたが相手は万全の態勢でリットたちを待ち構えていた。

確実に勝てない戦いで多くの冒険者は逃げ出してしまう、しかしリット含む数人は残ったが圧倒的な兵力差だった。

そんなとき敵の中からガイウスがあらわれた、近衛師団と敵を食い止めているはずのガイウスがいることに困惑したリット、それに対してガイウスは目の前で指揮官が降伏したことで全滅しているのでないかと答えた。

師匠であるガイウスのことを詳しく知っているリットは目の前にいるガイウスは偽物だと断定した、それに対してガイウス「食ったよ記憶が必要だったんでな、我が愛弟子よ」と答えた。

出典: 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフをすることにしましたコミックス 1巻より

感情的になったリットはガイウスに対して攻撃しようとしたが敵に捕らえられる。ガイウスの狙いは領民から人気があり英雄と呼ばれるリットになり替わることだった。

しかし、そんな窮地にレッドは助けにきた、ガイウスの最後の言葉が気になりガイウスの私邸を調べるとガイウスのものとみられる血痕と遺骸を発見した。

ばれたガイウスは招待を現した、正体はシサンダンでありリットとレッドは協力してシサンダンを倒すことができた。

その後リットはロガーヴィアの再興をするために残ってレッドらとは再開を約束した。